2010年03月18日

陸自の商標権を侵害?埼玉県県警が採用ポスター回収(産経新聞)

 埼玉県警は17日、平成22年度採用試験のポスターなどに使われた「守りたい『ひと』がいる。」というキャッチコピーが陸上自衛隊の商標権を侵害しているおそれがあるとして、ポスターなど約2万枚の回収を始めた。

 問題になっているのは、「明日のために。未来のために。守りたい「ひと」がいる。」というキャッチコピー。陸上自衛隊が13年、キャッチコピー「守りたい人がいる」を商標登録していたため、類似して商標権の侵害にあたるおそれがあるという。

 県警によると、21年度採用試験のポスターなどにも同コピーが使われており、昨年秋に行われた22年度採用試験のポスターの企画コンペでも、複数の企業が草案に同コピーを挙げていた。コンペの結果、広告代理店「毎日コミュニケーション」の草案を採用し、同社と協議を重ねコピーの使用を決めた。ポスターは3月中旬から、JRなどの駅構内や電車の中づり広告、県内の警察施設内などに掲示されていた。

 このコピーを使用するにあたって、同社法務担当が商標権の侵害にあたるかを確認したほか、県警も特許庁のホームページを利用して調べ、商標権の侵害に当たらないと判断した。

 県警は「確認ができなくて遺憾である。法令違反のおそれもあるので、自主的に回収していく」とコメントした。

【関連記事】
イケメン現職警察官がモデル、銀行に等身大の防犯パネル
応募者5年ぶり増加 宮城県警採用試験 年齢引き上げの効果
宇宙飛行士の若田さん、非行防止ポスターに登場
「運転すっから絶対酒飲まねぇかんな!」ガッツ石松ポスター登場
ポスターに落書き 公選法違反容疑で新聞配達員の男逮捕

<世界の富豪>「グリー」の田中社長が仲間入り(毎日新聞)
一票の格差「憲法上好ましいものではない」 東京高裁 (産経新聞)
雑記帳 豊後水道の魚は“億ション”暮らし 大分・津久見(毎日新聞)
鳩山政権半年、支持率低迷で閣僚に悔しさにじむ(読売新聞)
「おもちゃドクター」全国で活躍中 安全に配慮、子供の夢つなぐ(産経新聞)
posted by カナヤ ケンジ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。